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〒735-0013 広島県安芸郡府中町浜田3-3-17

新型コロナ対策 危機を乗り切る大運動を!

持続化給付金申請

 

持続化給付金の申請は、安芸民商事務所でも毎日相談者が訪れ、申請手続きがすすめられています。

受付開始直後に申請した人の中には、些細な不備などを指摘されるケースもあって入金までに時間がかかっています。

民商・県連、全商連では連日、申請受付を柔軟に行い速やかな支給をと要請を行っています。

中小企業庁は、機械的な対応はしないよう努めていることなど回答しています。

状況は私たちの運動で刻々と変わっていますので、相談しながらすすめていきましょう。

自分が申請できるかどうか、先週お知らせした内容に一部追加していますので、改めてよく確認しましょう。

◎法人、個人の青色申告…月別売上の昨年同月比で50%以上減少した月がある

◎個人の白色申告…昨年の売上のひと月平均(12で割る)より50%以上減少した月がある

◎申請の対象期間は今年の1月~12月ですので、5月までは該当する月がなくても6月以降にあれば申請できます

 

国保料(税)の減免について

 

今年の収入(売上など)が前年より3割以上減る見込みの人

今年度の通知が来たら減免・免除申請をしましょう

民商へ相談を!

新型コロナ対策 危機を乗り切る大運動を!

持続化給付金申請

 

持続化給付金の申請は、安芸民商事務所でも毎日相談者が訪れ、申請手続きがすすめられています。

受付開始直後に申請した人の中には、些細な不備などを指摘されるケースもあって入金までに時間がかかっています。

民商・県連、全商連では連日、申請受付を柔軟に行い速やかな支給をと要請を行っています。

中小企業庁は、機械的な対応はしないよう努めていることなど回答しています。

状況は私たちの運動で刻々と変わっていますので、相談しながらすすめていきましょう。

自分が申請できるかどうか、先週お知らせした内容に一部追加していますので、改めてよく確認しましょう。

◎法人、個人の青色申告…月別売上の昨年同月比で50%以上減少した月がある

◎個人の白色申告…昨年の売上のひと月平均(12で割る)より50%以上減少した月がある

◎申請の対象期間は今年の1月~12月ですので、5月までは該当する月がなくても6月以降にあれば申請できます。

 

国保料(税)の減免について

 

今年の収入(売上など)が前年より3割以上減る見込みの人

今年度の通知が来たら減免・免除申請をしましょう。民商へ相談を!

新型コロナ対策 「つぶされない」ために行動しよう

厳しさ浮き彫りアンケート結果

安芸民商が4月末に実施した緊急アンケートには83名から回答が寄せられました。

昨年比で「売上が減った」は6割、そのうち5割以上の減少がサービス業・飲食業を中心に32%に上っています。特に、4月に入ってからは9割以上の減と休業状態に陥っている状況も複数報告されています。また、「変わらない」と答えた人(主に建設業)も、5・6月以降が不安、仕事が入っていないという声が多数寄せられています。「今経営を守るために必要なこと」(複数回答)には、消費税減税、国保・社会保険料の減免、現金給付、自粛による損失補てんが上位を占め、さらに、税金等の猶予や減免、固定費の補助など、直接的な援助を求める声が圧倒的です。

安倍政権は、事業者には持続化給付金や無利子融資などで十分とばかりに「補償はしない」という姿勢を崩していません。アンケートに現れている業者の窮状を見れば、家賃の補助はもちろん、「自粛と補償はセット」の大胆な支援策を取らない限りコロナが終息しても経済のV字回復など到底見込めません。私たちは、今ある制度や支援策を大いに活用すると同時に、現状を訴え、要請行動など大いに取り組んで「つぶされない」ために行動していきましょう。

 

支援金・給付金は…

広島県の「協力支援金」は申請受け付けを開始しています。すでに申請している人もいますが、本格的にはこれからです。広島県の自粛要請に応じて要請期間を全て休業した対象事業者、時間短縮営業をした飲食業者は6月1日までに申請を済ませましょう。準備するものは、直近の申告書の控え、帳簿等、運転免許証など、休業等の貼り紙などの写真、振込先口座の通帳などです。また、従業員(アルバイト含む)への雇用調整助成金は必須ではなくなりましたのでご相談ください。

国の「持続化給付金」の申請も始まりましたが、現在はオンライン申請のみの受付です。窓口受付は、5月中旬以降全国に順次開設して完全予約制で対応するとのことです。PCやスマホを持たない人など、迅速な対応が必要であり、民商では郵送での受付けも求めています。「郵送でも受け付けろ」と直接要請の声をあげていきましょう。要請先は、中小企業庁総務課03(3501)1768です。

申請の準備として、直近の申告書や売上が50%以上減ったことの証明(帳簿類)、振込先口座の通帳、個人事業者は本人確認資料(免許証等)などが必要です。売上の減は今年の1~12月が対象ですので、昨年の同じ月の売り上げと対比させて確認していきましょう。事務局でも、オンライン申請の準備をしていきますが、相談は早めにしておきましょう。

制度や支援策など活用しましょう

広島県「協力支援金」

 

広島県が休業要請を出した施設などへの協力支援金について、民商へも多くの相談や問い合わせが寄せられています。22日からの休業要請に対して協力金の発表が21日と間際になったため、理解や対応が不十分となっています。注意点や問題点としては・・・

①期間は4月22日から5月6日までであり、23日から休業・時短をしても対象になりません。店内での飲食は一切せずテイクアウトや配達のみは休業となります。(休業・時短のお知らせや貼り紙など写真で残しておく)

②申請受付は4月30日開始の予定で、申請は店舗のある市町での受付けとのことですが、本格的には連休明けになると思われます。

なお、この制度は、建設業などは休業しても対象となりません。(持続化給付金については申請要綱等が確定次第お知らせします)

 

広島県

 

 

 

融資・税金・家賃など

日本政策金融公庫は売上が前年同月比5%以上の減少、セーフティネット保証(信用保証協会)は売上が前年同月比20%以上の減少など、一般融資とは別枠の緊急融資があります。また、銀行等もコロナ関連の相談には積極的に応じるよう要請がされています。

税金等の支払が困難な場合は、納税の猶予(先送り)もふくめ、納税緩和措置を活用して分割等の交渉をしましょう。また、国保など減免措置も打ち出されていますが、不十分な内容が多く、要請行動など取り組んでいきましょう。

家賃は、減額や期間猶予などの相談を積極的に行いましょう。家主に直接行うか仲介不動産業者に行うかの検討や書面を用意するなどしましょう。国交省からは柔軟な対応をとるよう要請が出されています。

 

まず民商へ相談を!

コロナにつぶされないために、声をあげ行動していきましょう

新型コロナ対策をすすめましょう

4月に入り、一気に新型コロナの影響が広がっています。当初は「そんなに影響がないよ」と言っていた飲食店もお客さんが激減。「百貨店の展示やイベントが中止で8月までの予定がない」という看板業者。「パートや専属の業者に辞めてもらう」と言われた運送業者。当座をどうしのぐか、借入れをしたほうがいいのか、給付金などはもらえるのかなど相談も相次いでいます。異口同音に「マスク2枚よりその分補償をまわすべき」など、安倍政権への怒りが口をつきます。

今すぐ使える制度は、コロナ対策の緊急融資や個人への生活福祉資金の貸付などの借入金です。また、従業員を休ませた場合の雇用調整助成金もあります。

多くが望んでいる個人や事業者への給付金(返済不要)も打ち出されていますが、まだ細目は公表されていません(補正予算成立後に確定・公表)。「うちは30万円もらえるかな」「100万円はいつもらえる?」など話になりますが、今は、今年の売上など昨年との対比ができるように整理して、すぐに申請等出せるように準備しておきましょう。

現在予定されている持続化給付金などは1回だけの給付とされており、事業の継続にとっても、経済政策としても全く不十分です。当面の制度等を活用しながら対策をすすめ、さらなる制度の充実を求めて取り組みをすすめていきましょう。

 

民商へ相談を!

春の大運動 集団申告に130人

13日、4月とは思えない寒さの中、延期していた集団申告に取り組みました。集会が開催できず、税務署申し入れもないという異例ずくめの集団申告でしたが、コロナを考慮して参加を見合わせた人もいる中で130名が参加して自主申告しました。コロナ対策をとりつつ、心配された「三密」状態になることもなく時間内に無事終了しました。

各支部は事前に参加確認をしており、「あと一人来んねえ」「みんな早いけえ全員終了」など、当日は参加をチェックしながらそれぞれの支部で時間より早めにすすんでいました。三役は、安芸民商のトレードマーク、オレンジの法被姿で玄関前に待機して参加者を誘導。その姿に「民商さんですか、青申にしたので今度相談に行かせてください」と、税務署員の目の前で一般の来庁者から声がかかる一幕も。

「春の大運動」重税反対統一行動の一環として集団申告は終了しましたが、新型コロナの影響が広がる中、所得税や消費税の支払いが待ち受けています。納期は16日(引落としは5月)でしたが、一括での納付が困難な場合は、納税緩和措置を活用する納付交渉を積極的にすすめましょう。

春の大運動で読者の年間増勢達成!!

支部目標達成は4支部

今年の春の大運動は、3・13統一行動が中止を余儀なくされ、集団申告のみ4月13日に行うという、かつてない取り組みとなりました。その中で、3月末の増勢をめざそうと31日ぎりぎりまで商工新聞読者拡大の取り組みがすすめられ、30・31日の2日間で14名の読者を増やして年間増勢を達成させました。まだ成果の出ていない支部や1名の成果だけという支部もあった29日、会長先頭に役員・会員さんへの訴えに取り組み、会長・副会長自ら1名2名と増やす中でまず全支部成果を達成し、初めて増やしたという会員さんもいる中で全支部複数成果も達成できました。そして、安芸・船越・瀬野川・熊野の4支部が支部目標をやりきって目標の349名に到達できました。

春の運動では班会の開催や宣伝カーの運行、「なんでも相談会」など、多くの会員・役員の行動参加で取り組みをすすめることができました。今後、不透明な状況の中厳しさが増す情勢を乗り切るために、なお一層力をあつめて運動をすすめていきましょう。

 

新型コロナ対策を

緊急事態宣言が発令され、広島県でも感染者が拡大しています。政府は、経済対策を打ち出していますが、私たちに必要な使える施策は何かよくわからない、不十分な状況です。その中で、緊急融資や雇用調整助成金など、事業者向けの制度の活用を検討しましょう。

融資では、政策金融公庫は申し込みが殺到して審査等の処理に時間を要しています。自治体の認定を受けるセーフティネット保証などの活用や取引銀行との交渉などすすめていきましょう。従業員への雇用調整助成金は、休業の計画など早めの対策が必要です。

安芸民商では、公庫の融資を1件実現させましたが、これからアンケート等で早急に会内の状況をつかむと同時に、学習会の開催や相談活動、各所への要請行動など取り組みます。新型コロナの影響はこれから本格化してきます。民商の力を発揮して対策と運動をすすめていきましょう。

青年業者のつどい・新年会開催

青年業者の新年会が11日、6名の参加で開催されました。気軽に集まって若い世代の交流を深めようと開催されている「青年業者のつどい」の一環です。集まったメンバーは、初対面同士で名刺交換をして仕事の交流をしたり、二世業者が多かったことから仕事を継ぐまでの経緯や苦労など、お互いの状況を語り合って大いに盛り上がっていました。新年会には石川会長も参加して青年業者へエールを送りました。
最後に、座長の西本理事が「これからの安芸民商には若い力が必要。参加者を増やしながら集まっていろんなことに取り組んでいきましょう」と呼びかけました。

飛躍の年に!「新春のつどい」開催

全支部から15名が参加して「新春のつどい」を開催しました。
会場は、カラオケMOMO:府中支部の会員さんです。

つどいには、日本共産党の吉瀬広島市議、岡田海田町議も参加され、それぞれ自治体の現状や問題点など報告しながら、情勢を切り開く決意と連帯のあいさつをいただきました。

また、三原民商の寺田事務局長も特別参加して「春の大運動」を組織建設と消費税闘争にともに頑張ろうと呼びかけられました。

石川会長は、2020年を安芸民商の飛躍の年にしようと、全会員の力を結集して年間増勢の達成をめざす先頭に立つ決意を述べて、参加者に協力を呼びかけていました。参加者は、自己紹介で新年の決意を披露したりカラオケも楽しみながら、お互いの近況や情勢論議などで大いに盛り上がっていました。

最後に全員合唱と団結ガンバローで締めくくり、元気につどいを終了しました。

みんなで集まりましょう 春の運動に向けて学習・交流をすすめよう!

1月からの「春の大運動」に向けて、班や支部で集まって学習や話し合い、交流をすすめようと呼びかけています。安芸支部は1月26日に新年会、2月1日には税金学習会を予定、矢野支部では2月の事前学習と書き込み班会の日程を決めて準備に入りました。瀬野川支部は緊急支部会の開催を予定するなど、各支部で春の運動に向けた準備がすすめられています。

また、その中で12月には支部忘年会が開催されています。船越支部は14日、毎年恒例の小料理屋での開催。今年は仕事の都合で参加できなかった人もいましたが、盛り沢山の料理を堪能して賑やかに交流しました。船越支部では秋の運動の読者目標を早々と達成させ、春の運動に弾みをつける忘年会となりました。海田支部は20日に新会員歓迎を兼ねた忘年会を開催しますので、様子はまたお知らせします。z-1