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春の大運動 全会員参加の大運動を!

~声をかけあい、コロナ危機打開の取り組みをすすめよう~

感染拡大が止まない困難な状況の中でも各支部では、2月班会や「なんでも相談会」の開催に向けて準備が進められています。船越支部では、地域の集会所で確定申告に向けた事前学習会を開催しました。熊野支部はいち早く2月の日程等の取り組みを決めています。また宣伝カーの運行も始まり、さらに、往復はがきでの訴えに対して読者拡大の返信も寄せられています。今年の春の運動は、役員を先頭に、会員同士声をかけあい、つながりを一層強めてコロナ危機打開への取り組みをすすめていきましょう。

<支援金等について>
現在、広島県による2月7日までの自粛再々要請期間中ですが、今回拡大された広島市内の飲食店への拡大防止協力支援金(第3期)について相談が多く寄せられています。夜8時以降の営業自粛に対しての支援金ですが、8時までの営業では対象にならないことに納得できず、県に対して直接抗議も込めて交渉したところ、「これまでにお客さんが8時以降も残っていて営業した事実があれば申請してください」との回答がありました。広島市内の飲食店への声かけをすすめていきましょう。
一方で、府中町など市内周辺の飲食店は対象になっていません。これに対しても「客が激減している状況は同じなのに」と怒りが噴出しています。府中町は「県が決めることで・・・」と逃げ腰です。町や県に対して直接抗議の声をあげて交渉していきましょう。

コロナ支援策では、年末年始の休業に対する「飲食店応援金」(広島市・府中町)が1月末まで、固定資産税・償却資産税の減免申告が2月1日まで、など実施されています。他にも感染防止策への補助金等実施されていますので早めに相談しましょう。また、会外の業者の中には相談できずあきらめている人もいます。今こそ「民商へ相談してみんさい」の声かけをすすめていきましょう。

税金学習会・第2課

5日開催の税金学習会・第2課では、自主申告として申告の仕方などについて学習しました。申告書の様式が若干変わっており、第一表では雑所得の欄、第二表は書き方など結構変わっています。これまでの申告書と比較しながら変わった点や注意することを確認しました。練習問題を解きながら具体的に申告書へ書き込んでいきましたが、まだ書き方等はっきりしない点も多く、記入上の注意点については改めて学習することを確認しました。

学習会の中で、保険の満期や医療費控除について質問が出され、特に第二表に支払い医療費を書く欄がなくなった医療費控除について詳しく説明がされました。医療費控除は領収書を添付するのではなく「医療費控除の明細書【内訳書】」に1年分の支払い医療費を人別・支払先別等で記入して計算し添付します。交通費など医療費控除の対象になるものや所得が200万未満の場合の控除額計算も確認しました。

2月班会で困らないよう、1月には班・支部での事前学習をみんな参加してすすめましょう。

年末調整学習会開催

従業員等の源泉徴収を行う事業所を対象に「年末調整学習会」を2日開催しました。
冒頭、源泉事務やマイナンバーへの対応等、事業主としての考え方など確認し、基礎控除や給与所得控除、提出書類の変更点をまず確認して具体的な事務手続きを学習しました。
ほとんどが毎年の参加者で、変更点も例題と照らし合わせながら学習する中であまり混乱することなく理解されたようでした。
あとは、1月の点検会で最終確認をして2020年分の源泉事務を終了させます。
最後に、秋の運動を継続させていることが訴えられ、相談や学習ができる民商の良さを知らせていこうと呼びかけがされました。

秋の運動全支部成果で目標達成を‼

安芸民商では、秋の運動を1月からの「春の大運動」につなげるためにも12月まで取り組もうと活動しています。6日には坂町民センターを会場に午後1時から「なんでも相談会」を開きます。町内へは新聞折込をしますが、同時に「相談は民商へ」の声かけを広げていきましょう。
これから税金学習会も開催され、コロナ支援策への取り組みなど、民商でこその活動に確信をもって声かけをすすめていきましょう。
全支部成果までにはあと一支部と迫っています。「必ずやるよ」というその支部からの朗報とともに、全支部からあと1名・2名と、読者5名の支部目標の達成を目指して、秋から春の運動を大きく前進させましょう。

共済集団健診

15日の日曜集団健診は、コロナ対策のため受診人数を例年の半数以下に縮小して実施されました。安芸民商からは8名、全体でも30名の参加で、8時半の受付開始から混雑することなくスムーズに進んでいました。
健診受付での検温実施や院内の静まり返った雰囲気に、コロナ禍での病院の緊張感が感じられる健診風景でした。
健診を終えた参加者からは「心電図に問題があった。タバコの辞め時かな」「血圧が異常に高かったよ」など心配する声が聞かれました。

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秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

「相談は民商へ」 宣伝・対話を強めよう!

11月度理事会では、秋の運動期間の取り組みについて、コロナ対策や税金対策の活動をすすめて目標を達成させることなど話し合われました。
拡大の取り組みでは、15日開催の全商連総会の成功をめざしつつ、期間中に全支部成果と読者3名以上5名をやり切ろうと確認しあいました。さっそく、船越支部、熊野支部から拡大の報告がされました。

「なんでも相談会」(8日海田での相談者はありませんでしたが)21日の府中(福寿館・夜7時~9時)、12月6日の坂(坂町民センター・昼1時~3時)での宣伝・対話を強めていくこと、また宣伝カーは支部担当で予定通り毎日運行されており、引き続き地域の隅々まで「安芸民商」の声を届けることなど話し合われました。

支部の活動では、今年は支部忘年会の開催がどこもできないことが報告され、「飲み会は難しいけど、何か工夫して集まることを考えよう」と提起されていました。
全商連会館建設カンパは、支部での取り組みもされて目標の20万円を超過達成する見通しとなりました。全国の仲間の力で会館も完成間近です。

秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

~「相談は民商へ」の取組みをすすめよう~
安芸民商では、秋の運動を12月いっぱい取り組みますが、まずは11月15日に開催される全商連総会に向けて、会員・読者の到達目標の達成を目指しています。各支部では、全支部成果と読者5名を増やそうと奮闘中です。みなさんの「民商へ」「商工新聞を」の声かけが、今の時期特に重要です。
相談には「一人親方労災加入」「初めての申告」「建設業許可の取得」など多岐にわたり、多くが会員さんの紹介で来られています。コロナ対策では、今も持続化給付金申請の相談は多く、家賃支援給付金の申請はこれからさらに増えてきます。
年末に向けて、また確定申告に向けて、コロナ対策とともに「相談は民商へ」の取り組みを一層大きく広げていきましょう。

県連主催で学習交流「民商をもっと好きになる交流会」開催

17~18日、君田温泉にて県連主催の幹部学校「民商をもっと好きになる交流会」~未来の幹部候補生のために~と銘打った学習交流会が開催されました。主に45歳以下の参加をめざし、安芸民商からは西本理事と青年部の恵古さん、そして県連役員の石川会長の3名が参加しました。

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1日目から分刻みの講義や学習、各民商からの発言など1時から5時まで盛り沢山。2日目は分散会も挟んで学習と交流がすすめられました。内容は、民商の話やオンライン講座、所得税の改正点、コロナ対策支援活動などの講義と学習、民商からの発言は「私と民商の出会い」としてそれぞれから体験に基づいた発言がされました。
安芸民商の発言は西本理事。自らの地域や学校での活動経験も含めて「仲間から友達へ」として、「同じ目的をもって集まる仲間から、楽しいや好きを広げてもっと仲良くなって友達になり増やしていく、民商を好きになる人を増やしていく活動をすすめたい」などの発言に共感が広がっていました。
今回の交流会に参加して恵古さんは「いろいろみんなの話を聞けて勉強になって良かったけど、お互いの交流の場(名刺交換会とか)がもっとあってもよかったかな」の感想。
西本さんは「青年業者の集まりなどの活動に生かせるヒントももらえた。ピンチはチャンス、前進できるよう頑張りたい」と理事としての決意表明に。また、石川会長は「若い人に参加してもらえて良かった。安芸民商の青年業者の活動をもっと応援して一緒に頑張っていきたい」と期待も込めて話していました。

「秋の運動」全支部成果で成功させましょう‼

安芸民商34回総会を終えて第1回理事会を10月1日に開催し、取り組みが遅れていた「秋の運動」をスタートさせました。
理事会では、今後の会議日程や専門部体制についての確認も行い、理事会を毎月第1木曜日、専門部会を毎月第3金曜日に開催することを確認しました。
秋の運動は、12月まで取り組むこととして目標や行動計画について論議しました。目標は、総会方針に掲げた200名会員・400名読者の早期回復を念頭に、全支部成果を目指して積極的な支部目標の設定を提起。その場で矢野支部から2名の読者を増やしたことが報告されました。
行動計画として、宣伝カーの運行と「なんでも相談会」の開催を提起。宣伝カーは例年より少ない28回(下記)の運行を確認しました。「なんでも相談会」は民商主催で3回、11月8日・22日、12月6日の日曜日に開催します。会場は海田、府中、熊野を予定してその地域に新聞折込をすることを確認しました。
この時期に毎年開催している「税金学習会」については10月度の専門部会で検討していきます。
コロナ禍の下での秋の運動ですが、危機を乗り越えるために、給付金申請や融資、国保減免申請などの相談活動を旺盛にすすめ、「民商へ相談を」「商工新聞を読んで」の声かけを周りの業者へ大きく広げていきましょう。

魅力ある民商の活動をすすめよう‼

安芸民商第34回定期総会開催

安芸民商第34回定期総会は9月27日、安芸区民文化センターを会場に、全支部から17名が参加して開催され、次期総会までの運動方針・予算、役員体制が全会一致で採択・承認されました。今年の総会は、新型コロナ感染拡大の影響により、開催時期が通常の6月から延期され、参加人数や開催時間など規模を縮小しての開催でした。

倉本理事(共済会理事長)の開会あいさつで始まった総会は、野村理事(海田)を議長に選出して議事に入りました。主催者あいさつで石川会長は、コロナ禍の下で開催する総会の意義に触れて総会の成功と運動への協力を呼びかけました。

来賓には、先日2期目の当選を果たした府中町の二見伸吾町議(日本共産党)を迎え、国保や子育てなど公約を実現させる決意とともに、菅新首相が言う「自助・共助・公助」の自己責任論の本質と危険性など国政問題に及ぶあいさつをいただきました。メッセージは、日本共産党海田町議会議員団の佐中十九昭・岡田良訓町議から寄せられ、松本理事(婦人部長)が読み上げて紹介しました。

活動報告と方針の提案では、前総会からのコロナ対策などの教訓や今総会を増勢で迎えることができなかったことなど活動の総括に立って、次期総会までの運動方針が提起されました。早期に200名会員・400名読者の回復を目指しつつ次期総会を必ず増勢で迎えること、安芸民商ならではの取組を見つけ出して魅力ある民商活動をすすめること、コロナ危機を乗り切るうえでも消費税減税を求める大運動を展開することなど強調されました。その後、神崎会計から決算報告と予算案の提案、古賀会計監査から監査報告を受けました。全ての報告と提案に対しての質疑討論を経て採決に移り、全議案がそれぞれ全会一致で採択されました。

続いて総会表彰を行い、会員増勢・読者増勢・春の運動目標達成・15日集金90%以上の支部および、会員・読者を拡大した個人へそれぞれ記念品が贈呈されました。

役員の選出では、留任を基本とした新たな役員体制が提案され、全員の拍手で承認されました。また、前総会後に植木顧問が逝去された報告もされました。新役員を代表して、石川会長が「役員一同先頭に立って頑張る」決意を表明しました。

総会は全日程を終了し、最後に神崎副会長のリードで「ガンバロー三唱」で元気に終了しました。