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県連主催で学習交流「民商をもっと好きになる交流会」開催

17~18日、君田温泉にて県連主催の幹部学校「民商をもっと好きになる交流会」~未来の幹部候補生のために~と銘打った学習交流会が開催されました。主に45歳以下の参加をめざし、安芸民商からは西本理事と青年部の恵古さん、そして県連役員の石川会長の3名が参加しました。

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1日目から分刻みの講義や学習、各民商からの発言など1時から5時まで盛り沢山。2日目は分散会も挟んで学習と交流がすすめられました。内容は、民商の話やオンライン講座、所得税の改正点、コロナ対策支援活動などの講義と学習、民商からの発言は「私と民商の出会い」としてそれぞれから体験に基づいた発言がされました。
安芸民商の発言は西本理事。自らの地域や学校での活動経験も含めて「仲間から友達へ」として、「同じ目的をもって集まる仲間から、楽しいや好きを広げてもっと仲良くなって友達になり増やしていく、民商を好きになる人を増やしていく活動をすすめたい」などの発言に共感が広がっていました。
今回の交流会に参加して恵古さんは「いろいろみんなの話を聞けて勉強になって良かったけど、お互いの交流の場(名刺交換会とか)がもっとあってもよかったかな」の感想。
西本さんは「青年業者の集まりなどの活動に生かせるヒントももらえた。ピンチはチャンス、前進できるよう頑張りたい」と理事としての決意表明に。また、石川会長は「若い人に参加してもらえて良かった。安芸民商の青年業者の活動をもっと応援して一緒に頑張っていきたい」と期待も込めて話していました。

「秋の運動」全支部成果で成功させましょう‼

安芸民商34回総会を終えて第1回理事会を10月1日に開催し、取り組みが遅れていた「秋の運動」をスタートさせました。
理事会では、今後の会議日程や専門部体制についての確認も行い、理事会を毎月第1木曜日、専門部会を毎月第3金曜日に開催することを確認しました。
秋の運動は、12月まで取り組むこととして目標や行動計画について論議しました。目標は、総会方針に掲げた200名会員・400名読者の早期回復を念頭に、全支部成果を目指して積極的な支部目標の設定を提起。その場で矢野支部から2名の読者を増やしたことが報告されました。
行動計画として、宣伝カーの運行と「なんでも相談会」の開催を提起。宣伝カーは例年より少ない28回(下記)の運行を確認しました。「なんでも相談会」は民商主催で3回、11月8日・22日、12月6日の日曜日に開催します。会場は海田、府中、熊野を予定してその地域に新聞折込をすることを確認しました。
この時期に毎年開催している「税金学習会」については10月度の専門部会で検討していきます。
コロナ禍の下での秋の運動ですが、危機を乗り越えるために、給付金申請や融資、国保減免申請などの相談活動を旺盛にすすめ、「民商へ相談を」「商工新聞を読んで」の声かけを周りの業者へ大きく広げていきましょう。

魅力ある民商の活動をすすめよう‼

安芸民商第34回定期総会開催

安芸民商第34回定期総会は9月27日、安芸区民文化センターを会場に、全支部から17名が参加して開催され、次期総会までの運動方針・予算、役員体制が全会一致で採択・承認されました。今年の総会は、新型コロナ感染拡大の影響により、開催時期が通常の6月から延期され、参加人数や開催時間など規模を縮小しての開催でした。

倉本理事(共済会理事長)の開会あいさつで始まった総会は、野村理事(海田)を議長に選出して議事に入りました。主催者あいさつで石川会長は、コロナ禍の下で開催する総会の意義に触れて総会の成功と運動への協力を呼びかけました。

来賓には、先日2期目の当選を果たした府中町の二見伸吾町議(日本共産党)を迎え、国保や子育てなど公約を実現させる決意とともに、菅新首相が言う「自助・共助・公助」の自己責任論の本質と危険性など国政問題に及ぶあいさつをいただきました。メッセージは、日本共産党海田町議会議員団の佐中十九昭・岡田良訓町議から寄せられ、松本理事(婦人部長)が読み上げて紹介しました。

活動報告と方針の提案では、前総会からのコロナ対策などの教訓や今総会を増勢で迎えることができなかったことなど活動の総括に立って、次期総会までの運動方針が提起されました。早期に200名会員・400名読者の回復を目指しつつ次期総会を必ず増勢で迎えること、安芸民商ならではの取組を見つけ出して魅力ある民商活動をすすめること、コロナ危機を乗り切るうえでも消費税減税を求める大運動を展開することなど強調されました。その後、神崎会計から決算報告と予算案の提案、古賀会計監査から監査報告を受けました。全ての報告と提案に対しての質疑討論を経て採決に移り、全議案がそれぞれ全会一致で採択されました。

続いて総会表彰を行い、会員増勢・読者増勢・春の運動目標達成・15日集金90%以上の支部および、会員・読者を拡大した個人へそれぞれ記念品が贈呈されました。

役員の選出では、留任を基本とした新たな役員体制が提案され、全員の拍手で承認されました。また、前総会後に植木顧問が逝去された報告もされました。新役員を代表して、石川会長が「役員一同先頭に立って頑張る」決意を表明しました。

総会は全日程を終了し、最後に神崎副会長のリードで「ガンバロー三唱」で元気に終了しました。

国保減免申請の取組を

安芸民商のコロナ対策の状況は、持続化給付金の申請は60件を超えて8月中までの申請はすべて給付され、これから申請をしたいという相談も多数寄せられています。一方で、家賃支援給付金や国保の減免申請の取り組みは進んでいません。家賃…給付金については今週の商工新聞にもありますが、改めて家主さんに証明等を頼むことなどで申請までにも時間がかかっています。国保の減免申請は支部での声かけや集団での取り組みが欠かせません。前年より売上が3割以上減る(見込みでも)人は、役員・事務局へまず相談しましょう。

 

日曜集団健診 申込み受付中!!

◎11月15日(日) 福島生協病院

コロナ対策のため受診定員削減

★安芸民商は10名★ 早めの申込みを!

 

※土曜日の健診も実施されます(定員5名)

9月12・26日、10月10・24日

11月28日、12月12・26日

 

全体の詳細は後日お知らせします

受診の申込みは共済役員または事務局まで!

さっそく土曜健診の申込みがありました☆彡

府中町小規模事業者支援金

府中支部で集団申請

府中支部では、府中町の支援金制度の申請者が少ないことから、民商の日曜相談会に合わせて会員への電話での呼びかけと申請相談を実施しました。役員の話を聞いて「めんどくさそうじゃけえ考えんかった」「そんなのがあるんですか」など様々でしたが、「せっかくじゃけえ申請します」と多くの人が申請することになりました。申請書に記入し、必要書類は確定申告書と通帳をコピーするだけ、「これだけでええんじゃったらみんな出したらええ」「教えてもらって良かった」「たとえ5万円でも助かる」と好評でした。1回目は20日、藤田支部長を中心に8名の申請書を提出しました。

支援金の申請は9月末まで延長されています。給付額は5万円ですが、売上減少などの要件はなく、4・5月の広島県自粛要請協力支援金を受けていない府中町内で事業を営んでいる中小の個人・法人が申請できます。

支部では引き続き集団申請に取り組んでいきます。相談は支部役員または事務局へ!

安芸民商定期総会の開催決定

8月度理事会  民商の力を発揮した大運動を!

 

コロナ感染の影響で開催を見送っていた安芸民商の定期総会を、9月27日に開催することを8月度理事会にて決定しました。会場や時間、人数など、感染対策と合わせ考慮しながらの開催です。また、支部総会についてはすでに中止とした支部が多く、安芸民商総会に向けては、それぞれの支部の判断で理事の推薦、総会出席者の選出を行うこととしました。

安芸民商総会の開催要領は次の通りです。

 

広島安芸民主商工会第34回定期総会

日時 9月27日(日)

10時~11時30分(終了予定)

会場 安芸区民文化センター

美術工芸室(3階)

参加 三役、理事、会計監査、顧問

支部長および各支部1名以上

※昼食は弁当持ち帰り

 

コロナ感染の先行きが見通せない中での民商運動の方針を決め、危機を乗り越える強大な民商の建設を目指して総会を成功させましょう。

8月度の理事会では、コロナ対策について、会員の現状をみながら、今後の取組の重点等論議しました。持続化給付金は3割を超える会員が申請・給付済みですが、家賃支援給付金や国保の減免申請などはまだまだこれからという状況です。会内はもちろん、会外への声かけが大切なことなど話し合われました。

民商の力を発揮した大運動を!

安芸民商では、12日から8月9日までの毎週日曜日、会外向けの「日曜相談会」を開催します。10日には中国新聞へ折込みもしますが、みなさんから「民商へ相談を」の声かけを一層強めて、困難を切り開く民商の力を地域の業者に知らせていきましょう。

 

持続化給付金は、安芸民商のパソコンで6月23日までの申請者には給付がされました。7月に入って「6月の売上が落ち込んだ」人の相談が続いています。一方で、5月以前の売上減少でも「申請は大変なのでは」と一人で思い込んで申請をためらっている人も。

また、雑所得や給与所得で申告しているフリーランス、今年の1~3月に開業した人も新たに対象になりました。まずは民商に相談しましょう。

 

家賃支援給付金は受付開始が7月中旬以降にずれ込むとの見通しです。決まり次第お知らせします。

 

コロナ禍を乗り切るためにみんな必死で奮闘している下で、河井事件などもってのほかです。安芸区の市議、安芸郡の県議、府中町議の4名が現金を受け取る(2名は否定)など、私たちの身近なところでの問題はもちろん、安倍自民党政権の政治責任を追求し、同時に、マイナンバーの紐づけを始めとした、コロナを利用した悪法の推進を許さない運動をすすめていきましょう。

町独自の支援策活用を

◎熊野町事業継続応援金

熊野町も、売上高の減少率が20%以上50%未満の町内中小事業者を対象に、6月30日から申請受付を開始しています。

概要は・・・

・給付額10万円

・セーフティネット保証4号の認定を受けている(3月以降・熊野町)

・持続化給付金の受給要件に該当していないこと などです。

売上の確認を、融資を前提としたSN4号認定で行うものですが、申請を検討したいという人は民商へ相談しましょう。なお、受付は郵送で7月31日までとしていますが、期限を過ぎても要件に該当した場合は随時受付するとのことです。

 

◎府中町小規模事業者支援金

・給付額5万円

・県の自粛要請協力支援金を受給していないこと

受付は8月末まで(今のところ)

売上減少等の要件はありませんが、まだ申請者は少ないようです。小規模事業者の実態を示してさらなる支援策の充実を求めるためにも積極的に申請していきましょう。

 

◎海田町事業継続応援金

・給付額10万円

・今年3月~5月のいずれかの売上が前年同月比20%以上減少

受付は7月末まで

 

◎坂町中小企業等支援金

・給付額10万円限度

・今年1~12月ひと月の売上が前年同月比20%以上50%未満減少。

・国の持続化給付金を受けていない

受付は来年1月末まで

 

いずれも申請書等、安芸民商で用意しています。自分の相談と同時に、周りの人にも知らせて「民商へ相談を」の声かけをすすめていきましょう。

 

 

 

●●● 国保料(税)の減免について ●●●

 

今年の収入(売上など)が前年より3割以上減る見込みの人は、今年度の通知が来たら減免・免除申請をしましょう。

 

☆広島市は6月15日から受付開始

申請は郵送のみ

申請書等は、ダウンロード若しくは各区の

保険年金課へ連絡して郵送してもらう

※安芸民商でも用意します。

持続化給付金申請

安芸民商事務所のパソコンから「持続化給付金」の申請をすすめていますが、6月に入って次々と給付金が振り込まれています。給付の決定はハガキを出すと同時に振り込まれているようです。「通帳を見たら入とった」など、入金が報告されています。

別の用事で事務所に来た会員さんに仕事の様子を聞くと「今遊んどるよ」とのこと。持続化給付金の話をすると「わしらみたいな常雇でももらえるんか」と驚いた様子。「事業申告しているんだからできるよ」と、さっそく資料の準備をして申請をすることに。

いま、ほとんどの業種で仕事(売上)が激減しています。自分が申請できるかどうか、自己判断だけに頼らずまず相談してみましょう。

 

自粛要請が解除されたとはいえ、元の状態には戻らないまま、新たにコロナ感染対策への対応を余儀なくされています。持続化給付金など支援金だけでは足りず、家賃補助もこれからという状況の中、納税の猶予や国保の減免、雇用調整助成金や緊急雇用安定助成金、さらに無利息融資など、あらゆる支援策を使って、事業形態の工夫もしながら乗り切っていきましょう。

今後の支援策を中小事業者の事業継続と経済再生につながる施策とさせるために、私たちの声をもっと大きく、民商の力をもっと大きく…さらに運動をすすめていきましょう。