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春の大運動 年間増勢を達成させよう!

~運動の成功目指して支部の取り組みをすすめよう~

春の大運動を成功させようと、各支部では役員会等で取り組みが話し合われています。
まん延防止措置の期間も不透明になる中で、集まることや会場等に制約がありますが、学習会や班会の日程、宣伝カーの担当など決めて準備に入っています。

拡大では、往復はがきでの訴えに応えて、支部目標は達成させようと話し合われています。

「なんでも相談会」は、コロナの状況をみながらということで、まだ一支部しか決まっていません。
当面は「金曜相談会」を宣伝しながらすすめていきますが、事業復活支援金の申請も始まる中で相談活動の充実が欠かせません。
支部での対応も含めた取り組みをすすめていきましょう。

船越支部では拡大目標の達成にこだわった話し合いが、矢野支部では2月の支部会を2回開催して全会員参加の運動をすすめること、熊野支部は3月1日に「なんでも相談会」の開催を決めるなど、支部の取り組みが話し合われています。
また、安芸支部は1月の学習会が中止になる中、役員が相談しながらすすめています。
それぞれの支部で、創意工夫をこらした取り組みをすすめていきましょう。

年間増勢を達成させよう!

~総合的な取り組みをすすめ、前進を勝ち取ろう~

「春の大運動」が始まりました。1月度理事会では、拡大目標や行動計画等論議しましたが、コロナ感染再拡大により当初の予定変更を余儀なくされ、その中で創意工夫を凝らした取り組みをすすめていくことを確認しました。安芸民商では、総会方針で「200名会員・400名読者の早期回復」を目指しています。

春の運動では当面「年間増勢」を達成させて前進を図ろうと、会員181名・読者336名を3月末到達目標とし、支部では会員1名以上・読者6名以上の拡大を目指します。
宣伝カーは、1月24日~3月15日の42回(毎週土曜日は予備日)運行予定です。
支部の担当は、府中11回、熊野7回、安芸・海田6回、船越・矢野・瀬野川4回です。
支部の担当日以外でも時間が空いたらぜひ乗ってください。

支部主催の「なんでも相談会」は2月15日以降1回以上の開催が提起されましたが、現段階では会場の確保等困難な状況があり、ギリギリまで様子をみることとなりました。
日程を知らせるチラシは、申告相談、コロナ支援策やインボイス対策、「金曜相談会」のお知らせも含めて2月中には1回の新聞折込を実施します。

2月班会は、昨年以上に感染対策を図りながら開催します。
班・支部でよく相談して日程と会場を決定しましょう。
学習会などを実施する支部では同様に対策を徹底させて開催しましょう。
瀬野川支部は2月7日開催予定ですが、安芸支部は11日の開催を急きょ中止しました。

「春の大運動」は、確定申告だけでなく総合的な取り組みをすすめる期間です。
重税反対運動の大きな結節点となる3・13重税反対全国統一行動・安芸集会ですが、今年は3月11日(金)の開催ですが、開催方法等はまだ流動的です。
今後の状況をみながら判断していくことを確認しました。
また、理事会では、運動をすすめていくための「春の大運動予算」を決定しました。
例年通り、全会員に春の運動特別会費と積極的なカンパを訴えます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます

コロナ・消費税…危機打開!! 力を合わせて運動を前進させましょう!

新年あけましておめでとうございます。皆さまも元気に新年を迎えられたことと思いますが、
いまだに新型コロナウイルスの拡大が懸念され、心底から新年を祝う気持ちになれない思いが正直なところでもあります。まだまだこの状況が続くことを覚悟して、あらゆる面で感染予防対策を心がけていきましょう。

さて、改めて昨年を振り返ってみますと、私たち安芸民商の真骨頂「集まって話し合い行動する」ことがコロナの影響で少なからず制限されましたが、そんな中でも知恵を出し合い工夫して役員を先頭に要求運動、拡大運動をすすめてきました。消費税5%への引き下げとインボイス中止を求める運動をはじめ、コロナでつぶされる業者をこの地域から出させないために、宣伝や対話、相談活動などに奮闘してきました。
このような活動が読者や会員拡大…「人助け」につながることを確信して歩んだ一年であったと思います。
今年も引き続きコロナ禍ではありますが、去年の経験を踏まえて先ずは「春の大運動」、会員一人ひとり力を合わせて大きく前進させましょう。そして、私たちの将来を大きく左右する現在の政治情勢に目を向け、流れを変える取り組みをすすめましょう。
役員・事務局一同、先頭に立って奮闘する決意です。
本年もよろしくお願いします。

会長 石川好一

税金学習会・第2課 開催

29日開催の税金相談会第2課では申告書の書込みについて学習しました。
講師の西本理事は「初めてなので自分も勉強しながらゆっくり進めます」と宣言し、練習問題を使って申告書に書き込みながら進めていきました。
自主計算パンフの別冊(申告編)がまだ届いていないため、テキストの昨年変わった点や控除一覧表などで確認しながら、申告書への記入、生命保険控除や医療費控除の計算などじっくりとすすめました。
参加者からは配偶者特別控除の質問が出され、昨年から控除できる対象金額が増えたことなど改めて確認されていました。税金学習会は終了しましたが、今後は班・支部での学習をすすめていきます。
1年間の所得計算はもちろん、控除等の諸準備などもすすめて自主計算・自主申告を貫いていきましょう。

税金学習会・第1課 開催

秋の運動もいよいよ終盤ですが、来年の確定申告に向けた準備も始まっています。
22日の税金学習会第1課では、自主記帳・自主計算について、今年初めて講師に挑戦した西本理事を中心に学習をすすめました。
学習会は、自主計算パンフやテキストを使ってすすめられ、講師自らの経験から特に〝発生主義〟が強調され、減価償却の計算では、練習問題を参加者と一緒に確認しながらすすめるなど、初めての大役?を務めました。
学習会ではインボイスについての説明もされ、課税業者・免税業者にかかわらず、大変な制度であることが理解されていました。
「一人親方は関係ない思っとった」「辞めざるを得んよおになる」など出され、インボイスは延期・中止しかないと確認しました。
最後に、石川会長から「秋の運動は最後まで支部目標の達成を目指してがんばりましょう」と訴えがあり協力が呼びかけられました。

70周年記念式典へ参加

石川会長を元気に送り出そうと、全支部成果を目指して短期間に8名の読者を迎えることができましたが、全支部成果にはあと一息でした。石川会長は自ら読者を増やし、土曜日には東京へ出発して記念式典へ参加しました。
以下は石川会長からの報告です。

11月14日に東京のホテル椿山荘で行われた「全商連創立70周年記念式典」に広島県を代表して県連の仲間4人と参加させていただきました。当日は天気にも恵まれて穏やかな雰囲気の中で式典が行われました。
式典は、全商連の太田会長のあいさつで始まり、そのあいさつの中で民商・全商連の70年の歩みを話されました。
戦後の混乱の中で商売を始めた人々が、自らの商売そして暮らしを守るために、全国各地で立ち上がった人々が団結し組織して、さらなる地位向上、そして日本の平和と発展を願って始まったのが民商・全商連の始まりだと、力のこもったお話でした。私は改めて、民商の理念である「道理、団結、共同」が、今日の70周年を迎え、これからさらなる民商の発展の力になると確信しました。
さらに各分野のたくさんの方々から連帯のあいさつがあり、これからの民商活動への元気をもらいました。この後の懇談も楽しく盛り上がり、あっという間の4時間ではありましたが、70周年の式典に参加させていただき、改めて「民商の必要性」を強く感じています。輝ける80周年に向けて頑張る決意を新たにしました。

民商同士の連帯を!

3日、県連が主催するブロック別「要求運動交流会」南ブロックが開催され、広島・西部・安芸の3民商から20名が参加しました。
安芸民商は会長・事務局長の2名の参加でしたが、広島民商は役員・事務局15名が参加してそれぞれ民商への思いや拡大に必要なことなど活発な意見が出され交流が深められました。
また、一人事務局体制の問題点や必要な援助なども話し合われ、民商同士の連帯が大切なことも認識されていました。安芸民商の活動に必要なものは何か、改めて認識させられる交流会でした。

石川会長より…「コロナウイルス感染症が広がる中で、それぞれの民商が仲間の営業とくらしを守ろうと知恵を出し合い奮闘する経験が交流され、また、克服すべき困難や課題を率直に話し合う場となり、大変有意義な交流会でした。この経験を活かし、秋の拡大運動にしっかりと向き合って前進を切り開いていく決意を新たにしました。」

秋の運動「世直し・人助けの民商」を大きく

~消費税減税とインボイス中止を実現させよう!~

10月に入り、飲食店への協力支援金第5期の申請が続き、8月分の月次支援金の申請も相談会などですすめられています。10月1日からはインボイス登録申請も開始されていますが、登録を「あわてないで!」と、インボイスについてもっと知らせていく活動に取り組んでいきます。
制度の実施は2年後の10月であり、登録は2023年の3月31日までです。
そもそもインボイスなど中止に追い込むことこそが私たちが生き残る道であり、その実現のためには、目前に迫った総選挙で政権交代への道を切り開くことが重要です。
「広島選出の首相」に惑わされることなく、しっかりと見極めていきましょう。

共済会総会開催民商共済の発展を
延期が続いていた共済会第33回定期総会が3日、全支部から代議員12名が参加して開催されました。
昨年はコロナにより中止したため2年ぶりの開催です。
共済会はこの間、恒例行事の海水浴やボウリング大会の中止を余儀なくされてきました。
その中で、民商共済の「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の理念の下、共済会ならではの活動をすすめようと、倉本理事長を先頭に頑張る決意を示す総会となりました。
質疑・討論の時間には、コロナ感染者と濃厚接触者、PCR検査への特別措置についてや国保の減免申請、さらに、インボイスとマイナンバーなどの中止のために総選挙での政権交代まで話しあわれました。

コロナ対策金曜相談会開催始まる

秋の運動も1カ月を過ぎましたが、緊急事態宣言期間ということもあってか、まだまだ運動はすすんでいません。
その中で、「集まって相談しあえる」場として『コロナ対策相談会』を毎週金曜日の昼2時と夜7時開催を決め、24日から開始しました。
昼の部に月次支援金の相談で2名が参加し、1名は国と県への申請に取り組みました。
その様子を見学していた参加者は、県への7月分の申請の準備を急ぐこととし、さらに8月分は国にも申請できるとして準備をすすめることになりました。
相談会は、自分が申請できるのか、どうすればいいのかなど相談しながら進めていきます。
特に、昨年又は一昨年から3割以上売上が減ったという人は、月次支援金や国保の減免申請など検討して活用していくために参加しましょう。
今後、相談会では、役員の力も借りてパソコンでの申請実務などにも取り組んでいきます。
「コロナ対策の相談は民商へ」と、経験を大いに広げてコロナ危機打開の取り組みをすすめていきましょう。

「コロナ対策相談会」

毎週金曜日 午後2時・7時

安芸民商事務所にて

※会員・読者・会外どなたでも

できれば事前にご連絡を…

秋の運動 「世直し・人助けの民商」を大きく

緊急事態宣言下の秋の運動ですが、その中で月次支援金や飲食店の協力支援金の申請がすすめられています。
協力支援金は現在第4期分の申請ですが、7月に申請した2期分の給付がやっと始まったばかりです。
支援金センターへ何度も電話をしている会員さんは「大変なのはわかるけどこっちの苦しい実態をもっとわかってほしい」と訴えています。
また、国保の減免申請をした会員さんへ督促状が届き、減免の決定が出るまでは払ってもらうとの対応にすぐ交渉して取り下げさせました。
今、黙っていては営業も権利も守れません。民商に相談して一緒に行動し、要求を実現させましょう。
同時に、周りの人へ「民商へ相談を」の声かけを大いに広げて民商の仲間に迎えましょう。