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総会の成功めざして 支部総会、2支部で3年ぶりの開催

4日、瀬野川支部と熊野支部の支部総会が開催されました。
両支部とも集まっての開催は3年ぶりです。
また、両支部とも役員体制についてはこれまでの体制を引き継ぐことが確認され、安芸民商総会、共済会・婦人部総会の代議員を選出し、インボイス中止要請ハガキへの記入もされました。
瀬野川支部は新会員歓迎会も兼ねて計画されましたが、残念ながら新会員さんは仕事の都合で参加できず改めて機会を設けることになりました。

食事を楽しみながらの総会でしたが、班や支部のあり方など民商の活動について意見交流がされていました。
また、高齢の会員さんからの「自分では遠くに行けなくなって寂しい」との発言から「じゃあ前みたいにみんなで行こうよ」と、秋に支部で一泊旅行に取り組むことが決定されました。
熊野支部では「久しぶりじゃね」と、全体での集まりに近況報告など会話が弾んでいました。
総会は、支部の活動や会計報告、共済会、婦人部と、それぞれの担当役員から報告がされ、高齢化が進む支部の今後についてなど問題提起もされていました。

また、民商理事の推薦は今年も承諾が得られず、来年は必ず決めることを確認しました。
安芸民商総会に向けて、また、参議院選挙に向けて会員・読者拡大を各支部総会や支部会などで強く訴えています。民商の力を大きくし、インボイスや憲法の問題など広く知らせる拡大に取り組みましょう。

緊急! インボイス中止要請ハガキ「100万ボイスアクション」

「消費税減税とインボイス中止を求める『100万ボイスアクション』ハガキ」に取り組みます。

インボイスがこのまま実施されれば、特に免税業者は苦境に立たされることに。

参議院選挙が大きな山場です。短期間の集中した取り組みですが、岸田総理大臣と鈴木財務大臣に宛てて1枚でも多くのハガキを送りましょう。

「ひとこと」欄に自分の思い怒りの声など書き込みましょう。

ハガキは支部を通じて届きます。

税務署申入れに回答

3・13重税反対行動・安芸集会&集団申告時の海田税務署への申入れに対し19日に回答と交渉の場が持たれ、石川会長はじめ3名が参加しました。海田税務署からは中原総務課長と橋本総務係長が対応しました。

消費税減税とインボイスについては、昨年同様「答える立場にない」としましたが、インボイス制度説明会などの現状から混乱が予想されることなど否定できませんでした。
税務調査については、「真に必要と判断される場合に、事前連絡等で対象者の状況もつかんだうえで行う」としています。納税相談についても「今ある制度を駆使して誠意をもって相談に応じる」とのことです。税務運営方針や正しい税知識について、「周知を図り研修を行っている」とのことでしたが、実際に最近の職員の言動など指摘すると困った様子で若い署員の教育に苦慮していることもうかがえました。

最後に、集団申告についての要望を税務署の方から聞いてきましたが、安芸民商が自主申告権を貫いて実施させてきた庁舎内申告が、海田税務署では当然のこととして引き継がれているようでした。

事業復活支援金申請について

事業復活支援金の申請には「事前確認」が必要(基本申請)ですが(国の一次・月次支援金受給者は不要→簡単申請)、事前確認も金融機関など継続支援関係にある場合と、そうでない場合とで申請の添付資料の省略など差があります。
さらに、売上が通帳で確認できる(振込入金)場合とそれができない現金商売などでは給付決定までの時間に大きな差が出ています。
現在、現金商売以外の申請は10日以内に給付がされていますが、先週掲載した現金商売(事前確認は継続支援関係にない)の申請は10日が過ぎても「確認中」のままという状況です。
申請を検討する際は情報を多くとって対応できるようにしましょう。
そのためにも「金曜相談会」に参加して民商と一緒に準備をすすめていきましょう。
同時に「民商に相談」できることを知らせていきましょう。

金曜相談会
毎週金曜日 昼2時・夜7時
安芸民商事務所にて ※必ず事前に連絡してください

「2月班会」全会員の参加で成功させましょう

2月の班会が始まりました。今年は開催が例年より1週間早かったためか計算が間に合わなかった人もありました。安芸民商では、これから全支部で班会・支部会が開催されます。班会を前に、瀬野川支部では事前学習に取り組みました。昨年入会した会員さんが参加し、支部長をはじめ参加者みんなで相談しあいながら学習しました。役員さんは「自分も改めて勉強になった」と申告時期の本番に備えていました。

年間増勢を達成させよう!

~コロナ危機打開へ旺盛な運動をすすめましょう~

まん延防止の期間が2月20日まで延長されました。
これにともない、飲食店への協力要請も延長され、2月1日から第8期として全期間の協力で支援金が給付されます。準備期間はありませんので、時短・休業の対応や掲示物の準備などすすめておきましょう。
春の大運動の真最中で班会も始まりますが、会員さんの身近なところでも感染の話が多く聞かれるようになってきました。それだけに仕事への影響は大きく、コロナ支援策への対応などが求められています。
会内での自主申告活動や事業復活支援金等の取り組みもあわせてすすめながら、会外へ「民商へ相談を」の声を大きく広げ、コロナ危機打開のために今こそ旺盛な運動をすすめましょう。
春の運動に入ってまだ入会者はありません。読者は、訴えに応えて船越と瀬野川支部で合わせて5名増えています。コロナ・消費税インボイス危機から中小業者を守るためにも、民商の仲間・理解者を大きく増やしていきましょう。

春の大運動 年間増勢を達成させよう!

~運動の成功目指して支部の取り組みをすすめよう~

春の大運動を成功させようと、各支部では役員会等で取り組みが話し合われています。
まん延防止措置の期間も不透明になる中で、集まることや会場等に制約がありますが、学習会や班会の日程、宣伝カーの担当など決めて準備に入っています。

拡大では、往復はがきでの訴えに応えて、支部目標は達成させようと話し合われています。

「なんでも相談会」は、コロナの状況をみながらということで、まだ一支部しか決まっていません。
当面は「金曜相談会」を宣伝しながらすすめていきますが、事業復活支援金の申請も始まる中で相談活動の充実が欠かせません。
支部での対応も含めた取り組みをすすめていきましょう。

船越支部では拡大目標の達成にこだわった話し合いが、矢野支部では2月の支部会を2回開催して全会員参加の運動をすすめること、熊野支部は3月1日に「なんでも相談会」の開催を決めるなど、支部の取り組みが話し合われています。
また、安芸支部は1月の学習会が中止になる中、役員が相談しながらすすめています。
それぞれの支部で、創意工夫をこらした取り組みをすすめていきましょう。

年間増勢を達成させよう!

~総合的な取り組みをすすめ、前進を勝ち取ろう~

「春の大運動」が始まりました。1月度理事会では、拡大目標や行動計画等論議しましたが、コロナ感染再拡大により当初の予定変更を余儀なくされ、その中で創意工夫を凝らした取り組みをすすめていくことを確認しました。安芸民商では、総会方針で「200名会員・400名読者の早期回復」を目指しています。

春の運動では当面「年間増勢」を達成させて前進を図ろうと、会員181名・読者336名を3月末到達目標とし、支部では会員1名以上・読者6名以上の拡大を目指します。
宣伝カーは、1月24日~3月15日の42回(毎週土曜日は予備日)運行予定です。
支部の担当は、府中11回、熊野7回、安芸・海田6回、船越・矢野・瀬野川4回です。
支部の担当日以外でも時間が空いたらぜひ乗ってください。

支部主催の「なんでも相談会」は2月15日以降1回以上の開催が提起されましたが、現段階では会場の確保等困難な状況があり、ギリギリまで様子をみることとなりました。
日程を知らせるチラシは、申告相談、コロナ支援策やインボイス対策、「金曜相談会」のお知らせも含めて2月中には1回の新聞折込を実施します。

2月班会は、昨年以上に感染対策を図りながら開催します。
班・支部でよく相談して日程と会場を決定しましょう。
学習会などを実施する支部では同様に対策を徹底させて開催しましょう。
瀬野川支部は2月7日開催予定ですが、安芸支部は11日の開催を急きょ中止しました。

「春の大運動」は、確定申告だけでなく総合的な取り組みをすすめる期間です。
重税反対運動の大きな結節点となる3・13重税反対全国統一行動・安芸集会ですが、今年は3月11日(金)の開催ですが、開催方法等はまだ流動的です。
今後の状況をみながら判断していくことを確認しました。
また、理事会では、運動をすすめていくための「春の大運動予算」を決定しました。
例年通り、全会員に春の運動特別会費と積極的なカンパを訴えます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます

コロナ・消費税…危機打開!! 力を合わせて運動を前進させましょう!

新年あけましておめでとうございます。皆さまも元気に新年を迎えられたことと思いますが、
いまだに新型コロナウイルスの拡大が懸念され、心底から新年を祝う気持ちになれない思いが正直なところでもあります。まだまだこの状況が続くことを覚悟して、あらゆる面で感染予防対策を心がけていきましょう。

さて、改めて昨年を振り返ってみますと、私たち安芸民商の真骨頂「集まって話し合い行動する」ことがコロナの影響で少なからず制限されましたが、そんな中でも知恵を出し合い工夫して役員を先頭に要求運動、拡大運動をすすめてきました。消費税5%への引き下げとインボイス中止を求める運動をはじめ、コロナでつぶされる業者をこの地域から出させないために、宣伝や対話、相談活動などに奮闘してきました。
このような活動が読者や会員拡大…「人助け」につながることを確信して歩んだ一年であったと思います。
今年も引き続きコロナ禍ではありますが、去年の経験を踏まえて先ずは「春の大運動」、会員一人ひとり力を合わせて大きく前進させましょう。そして、私たちの将来を大きく左右する現在の政治情勢に目を向け、流れを変える取り組みをすすめましょう。
役員・事務局一同、先頭に立って奮闘する決意です。
本年もよろしくお願いします。

会長 石川好一

税金学習会・第2課 開催

29日開催の税金相談会第2課では申告書の書込みについて学習しました。
講師の西本理事は「初めてなので自分も勉強しながらゆっくり進めます」と宣言し、練習問題を使って申告書に書き込みながら進めていきました。
自主計算パンフの別冊(申告編)がまだ届いていないため、テキストの昨年変わった点や控除一覧表などで確認しながら、申告書への記入、生命保険控除や医療費控除の計算などじっくりとすすめました。
参加者からは配偶者特別控除の質問が出され、昨年から控除できる対象金額が増えたことなど改めて確認されていました。税金学習会は終了しましたが、今後は班・支部での学習をすすめていきます。
1年間の所得計算はもちろん、控除等の諸準備などもすすめて自主計算・自主申告を貫いていきましょう。