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春の大運動 全会員参加の大運動を!

年間増勢の達成まで商工新聞読者あと10名!!

3月末ぎりぎりまで

春の大運動もいよいよ最終盤ですが、あと10と迫った商工新聞読者の年間増勢は必ず達成させようと奮闘しています。石川会長は「中止予定読者への購読延長と拡大約束をしてくれた人への働きかけをやりきろう」と声かけをすすめています。
みなさんにお願いです。以前に読者になってもらって今はやめている人、業者ではなくても身内や知り合いで頼めそうな人などにぜひ声をかけて読者を一人増やしてください。全会員の力を集めて春の運動を元気に成功させましょう。

4月に入っても…
確定申告は4月15日までです。事務所には、まだ申告を済ませていない人や申告が間違っていたなどの相談電話が入っていますが、チラシや宣伝カーでの「ちょっと教えてほしい」との相談で、入会にはなかなか結び付きません。みなさんからの声かけはまだまだ必要です。さらに、4月から新年度となり労働保険(一人親方労災)などの加入、コロナ対策の新たな支援策や国保減免の取り組みなど、「民商へ相談を」「商工新聞を読んで」の声かけを大いにすすめていきましょう。
また、ポスターの貼り出しやテレビCM(裏面に4月の予定表)も話題にして〝民商〟のことをもっともっと知らせていきましょう。

重税反対統一行動・集団申告に117名!!

12日の重税反対統一行動・集団申告行動には、あいにくの雨の中、海田税務署に117名の会員・読者が参加しました。

参加者には事前に「着いたら宣伝カーで参加の受付、申告受付は玄関から入ってすぐの場所、Uターンして玄関から出る」ことを徹底…1時の受付開始30分前から多くの人が集まり、急遽10分早めて受付を開始しましたが、役員は法被を着て参加者を誘導するなどスムーズに進められました。

予定時間は2時まででしたが、1時30分にはほとんど終わり、指定時間の1時40分に来た会員さん「遅刻した?」に「大丈夫よ」と支部の役員さん。雨も小降りになった2時に最後の一人が滑り込み、当日予定されていた全員の申告が終了しました。その後、石川会長から海田税務署の中原総務課長に対し「申入書」(先週掲載分)を手渡して申入れを行いました。回答等、交渉は4月15日以降に改めて取り組みます。

「なんでも相談会」始まる 予約も入っています

春の運動最初の「なんでも相談会」が22日熊野支部で開催され、2名の相談者がありました。交通事故の相談と申告についての確認でしたが、一人は「今日チラシに気が付いた」と予約なしの来訪でした。熊野での「相談会」は、ここ何回かは相談者がなかったため、対応した役員さんは「やっぱり相談会はやらんといけんね」と見直していました。

これから、2月には27日が府中支部、28日には瀬野川支部が開催し、3月も3支部で開催されます。すでに予約も入っていますが、さらに「相談会があるよ」「民商へ相談しんさい」の声かけを、宣伝カーの運行と合わせて周りの業者に大きく広げていきましょう。

春の大運動 全会員参加の大運動を!

~声をかけあい、コロナ危機打開の取り組みをすすめよう~

感染拡大が止まない困難な状況の中でも各支部では、2月班会や「なんでも相談会」の開催に向けて準備が進められています。船越支部では、地域の集会所で確定申告に向けた事前学習会を開催しました。熊野支部はいち早く2月の日程等の取り組みを決めています。また宣伝カーの運行も始まり、さらに、往復はがきでの訴えに対して読者拡大の返信も寄せられています。今年の春の運動は、役員を先頭に、会員同士声をかけあい、つながりを一層強めてコロナ危機打開への取り組みをすすめていきましょう。

<支援金等について>
現在、広島県による2月7日までの自粛再々要請期間中ですが、今回拡大された広島市内の飲食店への拡大防止協力支援金(第3期)について相談が多く寄せられています。夜8時以降の営業自粛に対しての支援金ですが、8時までの営業では対象にならないことに納得できず、県に対して直接抗議も込めて交渉したところ、「これまでにお客さんが8時以降も残っていて営業した事実があれば申請してください」との回答がありました。広島市内の飲食店への声かけをすすめていきましょう。
一方で、府中町など市内周辺の飲食店は対象になっていません。これに対しても「客が激減している状況は同じなのに」と怒りが噴出しています。府中町は「県が決めることで・・・」と逃げ腰です。町や県に対して直接抗議の声をあげて交渉していきましょう。

コロナ支援策では、年末年始の休業に対する「飲食店応援金」(広島市・府中町)が1月末まで、固定資産税・償却資産税の減免申告が2月1日まで、など実施されています。他にも感染防止策への補助金等実施されていますので早めに相談しましょう。また、会外の業者の中には相談できずあきらめている人もいます。今こそ「民商へ相談してみんさい」の声かけをすすめていきましょう。

税金学習会・第2課

5日開催の税金学習会・第2課では、自主申告として申告の仕方などについて学習しました。申告書の様式が若干変わっており、第一表では雑所得の欄、第二表は書き方など結構変わっています。これまでの申告書と比較しながら変わった点や注意することを確認しました。練習問題を解きながら具体的に申告書へ書き込んでいきましたが、まだ書き方等はっきりしない点も多く、記入上の注意点については改めて学習することを確認しました。

学習会の中で、保険の満期や医療費控除について質問が出され、特に第二表に支払い医療費を書く欄がなくなった医療費控除について詳しく説明がされました。医療費控除は領収書を添付するのではなく「医療費控除の明細書【内訳書】」に1年分の支払い医療費を人別・支払先別等で記入して計算し添付します。交通費など医療費控除の対象になるものや所得が200万未満の場合の控除額計算も確認しました。

2月班会で困らないよう、1月には班・支部での事前学習をみんな参加してすすめましょう。

年末調整学習会開催

従業員等の源泉徴収を行う事業所を対象に「年末調整学習会」を2日開催しました。
冒頭、源泉事務やマイナンバーへの対応等、事業主としての考え方など確認し、基礎控除や給与所得控除、提出書類の変更点をまず確認して具体的な事務手続きを学習しました。
ほとんどが毎年の参加者で、変更点も例題と照らし合わせながら学習する中であまり混乱することなく理解されたようでした。
あとは、1月の点検会で最終確認をして2020年分の源泉事務を終了させます。
最後に、秋の運動を継続させていることが訴えられ、相談や学習ができる民商の良さを知らせていこうと呼びかけがされました。

秋の運動全支部成果で目標達成を‼

安芸民商では、秋の運動を1月からの「春の大運動」につなげるためにも12月まで取り組もうと活動しています。6日には坂町民センターを会場に午後1時から「なんでも相談会」を開きます。町内へは新聞折込をしますが、同時に「相談は民商へ」の声かけを広げていきましょう。
これから税金学習会も開催され、コロナ支援策への取り組みなど、民商でこその活動に確信をもって声かけをすすめていきましょう。
全支部成果までにはあと一支部と迫っています。「必ずやるよ」というその支部からの朗報とともに、全支部からあと1名・2名と、読者5名の支部目標の達成を目指して、秋から春の運動を大きく前進させましょう。

共済集団健診

15日の日曜集団健診は、コロナ対策のため受診人数を例年の半数以下に縮小して実施されました。安芸民商からは8名、全体でも30名の参加で、8時半の受付開始から混雑することなくスムーズに進んでいました。
健診受付での検温実施や院内の静まり返った雰囲気に、コロナ禍での病院の緊張感が感じられる健診風景でした。
健診を終えた参加者からは「心電図に問題があった。タバコの辞め時かな」「血圧が異常に高かったよ」など心配する声が聞かれました。

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秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

「相談は民商へ」 宣伝・対話を強めよう!

11月度理事会では、秋の運動期間の取り組みについて、コロナ対策や税金対策の活動をすすめて目標を達成させることなど話し合われました。
拡大の取り組みでは、15日開催の全商連総会の成功をめざしつつ、期間中に全支部成果と読者3名以上5名をやり切ろうと確認しあいました。さっそく、船越支部、熊野支部から拡大の報告がされました。

「なんでも相談会」(8日海田での相談者はありませんでしたが)21日の府中(福寿館・夜7時~9時)、12月6日の坂(坂町民センター・昼1時~3時)での宣伝・対話を強めていくこと、また宣伝カーは支部担当で予定通り毎日運行されており、引き続き地域の隅々まで「安芸民商」の声を届けることなど話し合われました。

支部の活動では、今年は支部忘年会の開催がどこもできないことが報告され、「飲み会は難しいけど、何か工夫して集まることを考えよう」と提起されていました。
全商連会館建設カンパは、支部での取り組みもされて目標の20万円を超過達成する見通しとなりました。全国の仲間の力で会館も完成間近です。

秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

~「相談は民商へ」の取組みをすすめよう~
安芸民商では、秋の運動を12月いっぱい取り組みますが、まずは11月15日に開催される全商連総会に向けて、会員・読者の到達目標の達成を目指しています。各支部では、全支部成果と読者5名を増やそうと奮闘中です。みなさんの「民商へ」「商工新聞を」の声かけが、今の時期特に重要です。
相談には「一人親方労災加入」「初めての申告」「建設業許可の取得」など多岐にわたり、多くが会員さんの紹介で来られています。コロナ対策では、今も持続化給付金申請の相談は多く、家賃支援給付金の申請はこれからさらに増えてきます。
年末に向けて、また確定申告に向けて、コロナ対策とともに「相談は民商へ」の取り組みを一層大きく広げていきましょう。