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年末調整学習会開催

従業員等の源泉徴収を行う事業所を対象に「年末調整学習会」を2日開催しました。
冒頭、源泉事務やマイナンバーへの対応等、事業主としての考え方など確認し、基礎控除や給与所得控除、提出書類の変更点をまず確認して具体的な事務手続きを学習しました。
ほとんどが毎年の参加者で、変更点も例題と照らし合わせながら学習する中であまり混乱することなく理解されたようでした。
あとは、1月の点検会で最終確認をして2020年分の源泉事務を終了させます。
最後に、秋の運動を継続させていることが訴えられ、相談や学習ができる民商の良さを知らせていこうと呼びかけがされました。

秋の運動全支部成果で目標達成を‼

安芸民商では、秋の運動を1月からの「春の大運動」につなげるためにも12月まで取り組もうと活動しています。6日には坂町民センターを会場に午後1時から「なんでも相談会」を開きます。町内へは新聞折込をしますが、同時に「相談は民商へ」の声かけを広げていきましょう。
これから税金学習会も開催され、コロナ支援策への取り組みなど、民商でこその活動に確信をもって声かけをすすめていきましょう。
全支部成果までにはあと一支部と迫っています。「必ずやるよ」というその支部からの朗報とともに、全支部からあと1名・2名と、読者5名の支部目標の達成を目指して、秋から春の運動を大きく前進させましょう。

共済集団健診

15日の日曜集団健診は、コロナ対策のため受診人数を例年の半数以下に縮小して実施されました。安芸民商からは8名、全体でも30名の参加で、8時半の受付開始から混雑することなくスムーズに進んでいました。
健診受付での検温実施や院内の静まり返った雰囲気に、コロナ禍での病院の緊張感が感じられる健診風景でした。
健診を終えた参加者からは「心電図に問題があった。タバコの辞め時かな」「血圧が異常に高かったよ」など心配する声が聞かれました。

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病院に行く必要はありません共済加入者は無料!
この機会にぜひ!! (^O^)/

秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

「相談は民商へ」 宣伝・対話を強めよう!

11月度理事会では、秋の運動期間の取り組みについて、コロナ対策や税金対策の活動をすすめて目標を達成させることなど話し合われました。
拡大の取り組みでは、15日開催の全商連総会の成功をめざしつつ、期間中に全支部成果と読者3名以上5名をやり切ろうと確認しあいました。さっそく、船越支部、熊野支部から拡大の報告がされました。

「なんでも相談会」(8日海田での相談者はありませんでしたが)21日の府中(福寿館・夜7時~9時)、12月6日の坂(坂町民センター・昼1時~3時)での宣伝・対話を強めていくこと、また宣伝カーは支部担当で予定通り毎日運行されており、引き続き地域の隅々まで「安芸民商」の声を届けることなど話し合われました。

支部の活動では、今年は支部忘年会の開催がどこもできないことが報告され、「飲み会は難しいけど、何か工夫して集まることを考えよう」と提起されていました。
全商連会館建設カンパは、支部での取り組みもされて目標の20万円を超過達成する見通しとなりました。全国の仲間の力で会館も完成間近です。

秋の運動 全支部成果で目標達成を!!

~「相談は民商へ」の取組みをすすめよう~
安芸民商では、秋の運動を12月いっぱい取り組みますが、まずは11月15日に開催される全商連総会に向けて、会員・読者の到達目標の達成を目指しています。各支部では、全支部成果と読者5名を増やそうと奮闘中です。みなさんの「民商へ」「商工新聞を」の声かけが、今の時期特に重要です。
相談には「一人親方労災加入」「初めての申告」「建設業許可の取得」など多岐にわたり、多くが会員さんの紹介で来られています。コロナ対策では、今も持続化給付金申請の相談は多く、家賃支援給付金の申請はこれからさらに増えてきます。
年末に向けて、また確定申告に向けて、コロナ対策とともに「相談は民商へ」の取り組みを一層大きく広げていきましょう。

県連主催で学習交流「民商をもっと好きになる交流会」開催

17~18日、君田温泉にて県連主催の幹部学校「民商をもっと好きになる交流会」~未来の幹部候補生のために~と銘打った学習交流会が開催されました。主に45歳以下の参加をめざし、安芸民商からは西本理事と青年部の恵古さん、そして県連役員の石川会長の3名が参加しました。

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1日目から分刻みの講義や学習、各民商からの発言など1時から5時まで盛り沢山。2日目は分散会も挟んで学習と交流がすすめられました。内容は、民商の話やオンライン講座、所得税の改正点、コロナ対策支援活動などの講義と学習、民商からの発言は「私と民商の出会い」としてそれぞれから体験に基づいた発言がされました。
安芸民商の発言は西本理事。自らの地域や学校での活動経験も含めて「仲間から友達へ」として、「同じ目的をもって集まる仲間から、楽しいや好きを広げてもっと仲良くなって友達になり増やしていく、民商を好きになる人を増やしていく活動をすすめたい」などの発言に共感が広がっていました。
今回の交流会に参加して恵古さんは「いろいろみんなの話を聞けて勉強になって良かったけど、お互いの交流の場(名刺交換会とか)がもっとあってもよかったかな」の感想。
西本さんは「青年業者の集まりなどの活動に生かせるヒントももらえた。ピンチはチャンス、前進できるよう頑張りたい」と理事としての決意表明に。また、石川会長は「若い人に参加してもらえて良かった。安芸民商の青年業者の活動をもっと応援して一緒に頑張っていきたい」と期待も込めて話していました。

「秋の運動」全支部成果で成功させましょう‼

安芸民商34回総会を終えて第1回理事会を10月1日に開催し、取り組みが遅れていた「秋の運動」をスタートさせました。
理事会では、今後の会議日程や専門部体制についての確認も行い、理事会を毎月第1木曜日、専門部会を毎月第3金曜日に開催することを確認しました。
秋の運動は、12月まで取り組むこととして目標や行動計画について論議しました。目標は、総会方針に掲げた200名会員・400名読者の早期回復を念頭に、全支部成果を目指して積極的な支部目標の設定を提起。その場で矢野支部から2名の読者を増やしたことが報告されました。
行動計画として、宣伝カーの運行と「なんでも相談会」の開催を提起。宣伝カーは例年より少ない28回(下記)の運行を確認しました。「なんでも相談会」は民商主催で3回、11月8日・22日、12月6日の日曜日に開催します。会場は海田、府中、熊野を予定してその地域に新聞折込をすることを確認しました。
この時期に毎年開催している「税金学習会」については10月度の専門部会で検討していきます。
コロナ禍の下での秋の運動ですが、危機を乗り越えるために、給付金申請や融資、国保減免申請などの相談活動を旺盛にすすめ、「民商へ相談を」「商工新聞を読んで」の声かけを周りの業者へ大きく広げていきましょう。

魅力ある民商の活動をすすめよう‼

安芸民商第34回定期総会開催

安芸民商第34回定期総会は9月27日、安芸区民文化センターを会場に、全支部から17名が参加して開催され、次期総会までの運動方針・予算、役員体制が全会一致で採択・承認されました。今年の総会は、新型コロナ感染拡大の影響により、開催時期が通常の6月から延期され、参加人数や開催時間など規模を縮小しての開催でした。

倉本理事(共済会理事長)の開会あいさつで始まった総会は、野村理事(海田)を議長に選出して議事に入りました。主催者あいさつで石川会長は、コロナ禍の下で開催する総会の意義に触れて総会の成功と運動への協力を呼びかけました。

来賓には、先日2期目の当選を果たした府中町の二見伸吾町議(日本共産党)を迎え、国保や子育てなど公約を実現させる決意とともに、菅新首相が言う「自助・共助・公助」の自己責任論の本質と危険性など国政問題に及ぶあいさつをいただきました。メッセージは、日本共産党海田町議会議員団の佐中十九昭・岡田良訓町議から寄せられ、松本理事(婦人部長)が読み上げて紹介しました。

活動報告と方針の提案では、前総会からのコロナ対策などの教訓や今総会を増勢で迎えることができなかったことなど活動の総括に立って、次期総会までの運動方針が提起されました。早期に200名会員・400名読者の回復を目指しつつ次期総会を必ず増勢で迎えること、安芸民商ならではの取組を見つけ出して魅力ある民商活動をすすめること、コロナ危機を乗り切るうえでも消費税減税を求める大運動を展開することなど強調されました。その後、神崎会計から決算報告と予算案の提案、古賀会計監査から監査報告を受けました。全ての報告と提案に対しての質疑討論を経て採決に移り、全議案がそれぞれ全会一致で採択されました。

続いて総会表彰を行い、会員増勢・読者増勢・春の運動目標達成・15日集金90%以上の支部および、会員・読者を拡大した個人へそれぞれ記念品が贈呈されました。

役員の選出では、留任を基本とした新たな役員体制が提案され、全員の拍手で承認されました。また、前総会後に植木顧問が逝去された報告もされました。新役員を代表して、石川会長が「役員一同先頭に立って頑張る」決意を表明しました。

総会は全日程を終了し、最後に神崎副会長のリードで「ガンバロー三唱」で元気に終了しました。

国保減免申請の取組を

安芸民商のコロナ対策の状況は、持続化給付金の申請は60件を超えて8月中までの申請はすべて給付され、これから申請をしたいという相談も多数寄せられています。一方で、家賃支援給付金や国保の減免申請の取り組みは進んでいません。家賃…給付金については今週の商工新聞にもありますが、改めて家主さんに証明等を頼むことなどで申請までにも時間がかかっています。国保の減免申請は支部での声かけや集団での取り組みが欠かせません。前年より売上が3割以上減る(見込みでも)人は、役員・事務局へまず相談しましょう。

 

日曜集団健診 申込み受付中!!

◎11月15日(日) 福島生協病院

コロナ対策のため受診定員削減

★安芸民商は10名★ 早めの申込みを!

 

※土曜日の健診も実施されます(定員5名)

9月12・26日、10月10・24日

11月28日、12月12・26日

 

全体の詳細は後日お知らせします

受診の申込みは共済役員または事務局まで!

さっそく土曜健診の申込みがありました☆彡